544ページ目 電子証明書

マイナンバーカードで使っている電子証明書の更新に行ってきました。

5年前に作ったのですが電子証明書は5年、マイナンバーカードは10年が有効期限だそうで更新にはマイナンバーカードを持って区役所に行き暗証番号で確認することになります。

実際に区役所に行かなければならないというのが何とも不便でした。

デジタル化といっても所詮その程度かと思わなくもありません。

とはいえ本人確認の問題もあるので現状ではどうしても対面でやらなければならないらしくそこは課題です。

しかしマイナンバーカードはマイナポイントで普及しましたが2019年2020年に作った人は2024年2025年に更新時期を迎えます。

また更新手続きで区役所の窓口が混みあいそうですがちゃんとそういうのも見越して改善してほしいものですね。

543ページ目 キンモクセイ

窓を開けると甘い香りが漂ってきます。

キンモクセイの香りですね。

そんなに近くにあるわけではないんですが昔はトイレの芳香剤に使われただけのことはあってかなり強力です。

花言葉は謙虚だそうですが香りの強さでなく花の小ささを見て謙虚と言う話になったんでしょうか。

誘惑や陶酔といった花言葉もありむしろそっちのほうがしっくりきます。

キンモクセイの香りを楽しみながら同じ系統の桂花陳酒を味わうのも乙なものですね。

542ページ目 東京五輪中継赤字

民放各社が今回のオリパラの収支を出しましたが赤字だったようです。

放送権料、番組制作費が高すぎて採算が取れなかったのが原因でした。

視聴率は健闘しスポンサーもついて放送各社も儲かったと思っていましたが意外でした。

コロナ対策にも予算がかかっている、視聴率そのものが収入につながるわけではないので簡単な話ではないですが民放各社ですら赤字というのは厳しいものがあります。

東京五輪以前から五輪のコストは上昇傾向にありますが放送権料も例外ではなくオリパラが開催されるたびに赤字という状況はここ数年継続していたようです。

とはいえ自国開催の大会でこの有様という状況でオリパラの放映権を取得するのはどうなんでしょうね。

そもそも民放各社も上場企業ですが赤字になるようなことをすれば株主だって怒ります。

五輪のファンに応えることで社会貢献する観点からオリパラは赤字でも放送するという話もありますが放送業界自体が近年ではネットに押されて地盤沈下気味です。

いつまで赤字の事業を継続して行う余力が続くかは不明です。

米国でもNBCが今回のオリパラ放送が不振だったようですが五輪の商業主義は近年目に余るものがあります。

そろそろ現在のやり方を抜本的に見直す時期が来ているのではないかと思いますね。

541ページ目 ミサイル発射

北朝鮮から2発の弾道ミサイル日本海に向けて発射されました。

前回は3月だったので半年ぶりです。

毎回毎回無駄な挑発をする将軍様の意図はいったい何なんでしょうか。

東京のオリパラに選手を派遣しなかったので北京のオリパラに参加させないというIOCに抗議したのか?最近激やせした写真が出回っており健康不安説が出ているので健在アピールをしたかったのか?実は北朝鮮もコロナで大変だがミサイルを発射して国力を誇示したかった?世界的なコロナ禍やアフガン問題で世界の関心が薄れたので忘れられまいと存在感を示したかった?等々の理由が思い浮かびました。

実際のところ何をしたかったのか不明ですが特に何も変わらないでしょうね。

ミサイル2発の発射コストがどれほどのものか知りませんがその予算でワクチンがどれだけ購入できたでしょうか。

ワクチンの供給にも限りがあるので北朝鮮が購入しない分は他国に回ることになり北朝鮮以外の国にとっては感染拡大防止につながりますが一国のトップとしては最悪ですね。

軍事費に予算を費やすより今もっとやるべきことがあると思いますが果たして行動を改める日は来るでしょうか…

 

 

540ページ目 100歳以上最多更新

明日は老人の日だそうで厚労省では毎年この時期に100歳の人口を集計しているそうです。

現時点で100歳以上の人口は86510人となり日本史上最多を更新しました。

なお男性は111歳、女性が118歳で100歳以上の人口は女性が9割だそうです。

111歳と118歳と言えば明治の生まれでちょうど20世紀が始まったあたりです。

さすがに19世紀生まれの方は日本にはもう存命していないですが1世紀を通して生きて100年の歴史を見続けるのは感慨深いものがあります。

1900年代から今の2021年に至るまでの歴史は一言ではとても言い表せない、日本史も世界史も教科書では色々大きな出来事が並んでいてなかなか覚えきれない量です。

この1900年代にはライト兄弟の飛行機発明、ノーベル賞創設、特殊相対性理論発表、など2021年現在も継続し社会を豊かにしている制度や発明が出現しましたが100年間の進歩と発展は非常に大きいものがあります。

社会が豊かになる反面でもたらされる変化に対応するのもなかなか大変ですが21世紀も革新と変化の連続です。

22世紀を迎えるころにはどうなっているでしょうか…

539ページ目 接種2回50%越え

ようやくワクチン2回接種した人の割合が全人口の50%を超えました。

もうすぐ欧米並みの水準になるようです。

感染者数もようやく減ってきましたがあと2か月早ければ第5波はどうにか防げたのではないか、オリパラで自粛ムードが薄れても対応できたのではないかと思えてなりません。

8月の変死遺体で250人がコロナの在宅死だったとのことですがもっと減らせたかもしれません。

肝心な時に間に合わなかったわけですが国産ワクチンの開発が遅れた、海外ワクチンの調達交渉で出遅れた、ワクチンの輸送と配分や管理体制で失敗した等々様々な原因が重なったということでしょう。

菅内閣だけの問題でなく平成の30年間の停滞の積み重なりが顕在化した結果となりましたが次の内閣では平成の遅れを克服し今後別のパンデミックが発生した場合でも対応できる体制を整備できるでしょうか。

色々と混戦模様となっていますが誰が総理になっても国民の安心安全はきちんと実現してほしいものですね。