917ページ目 スポティファイ

PCを起動するとスポティファイが自動的に起動するようになってしまいました。

そんなアプリを入れた覚えはありません。

もしかして新手のウイルスに感染したのでは?と思い検索してみるとウイルスではなくウィンドウズの仕様だったようです。

いつの間にか更新で勝手にスポティファイが起動するようになったらしいですがよくわかりません。

ただこの種の話はけっこうたくさんあって勝手にスポティファイが起動するようになったといった話が色々出てきました。

色々重くなるし勝手に起動するのも困るので早速アンインストールです。

それもすでにやり方がネットで解説されていてスタートメニューからスポティファイを探して左クリックしてアンインストールを選択するだけです。

スタートメニュー一覧からちゃんと消えました。

まあ音楽は聴きますがyoutubeで十分なのでスポティファイを使う予定は特にありません。

更新でアプリが勝手に起動する仕様にしてまでシェアを取りに行くやり方はちょっとどうかと思いますね。

 

916ページ目 トルドー首相国葬ドタキャン

G7で唯一明後日の国葬に参加予定だったカナダのトルドー首相が欠席することになりました。

カナダにハリケーン「フィオナ」が上陸し被害が大きく勢力を弱めたものの依然として危険なため国内で対応の必要があるためです。

このタイミングでドタキャンとは大変ですが他のG7首脳が不参加で他の参加者も英国の国葬と比較すると重量級の要人が少ない、国葬で5時間も拘束される、日本の世論で国葬反対が多い等の事情も考慮したのが本当の理由といった話も出てくるかもしれません。

ただ台風等自然災害の怖さは日本もよく知っている話です。

北方にあるカナダにハリケーンとはあまり聞かない、というか滅多に来ない風水害が来たということはその分対応が間に合っていない可能性もあり普段風水害の備えが不十分な状態だと被害も相当大きくなる可能性も否定できません。

実際日本の住宅は風水害に備えてそれなりに湿気対策や浸水対策を踏まえた住宅を建設していますがカナダの住宅が風水害にどれだけ耐えうる設計で建てられているかは不明です。

国葬で5時間も拘束されている場合でなく国内の災害対応を最優先するのは当然と言えます。

カナダでの風水害の被害がこれ以上拡大しないことを祈るばかりです。

 

それにしても地球温暖化が進んでくると住宅もそれに対応した形にしなければなりませんが温暖化で降雪量が減り風水害が増えるということなら降雪に備えた屋根や耐寒性は多少減らして浸水や湿気対策と耐熱性をより強化した方が安心安全ということになりそうです。

日本も亜熱帯になってきたら本州でも沖縄仕様の住宅が増えるのかもしれませんね。

 

915ページ目 ロシア、100万人招集

ウクライナで苦戦続きのロシアですが兵力不足が深刻になり受刑者を戦場に送っただけでなく新たに国民から徴兵を計画しているようです。

すでに予備役の市民に召集令状が送られていますが人員だけでなく兵器も不足している状況なので戦場に送られても死亡率は相当高くなることが予想されます。

このような状況でロシアでは徴兵を逃れるための方法として腕を折る方法等が検索され航空券を入手し海外への脱出が増えているとのこと。

戦前の日本でも自傷による骨折の他に尿検査で尿をすり替え異常を装う、精神病を装う、塩分を大量摂取して血液を一時的に異常にする、視力検査や聴力検査でわざと見えない振りや聞こえない振りをする、海外に逃亡する、外国人と結婚して日本国籍を捨てる、徴兵担当者に賄賂を贈って招集対象から外してもらう等々の兵役拒否がありました。

戦局が敗色濃厚になってくると洋の東西を問わず為政者も国民も同じようなことをするものですが兵役拒否が相次ぐ状況だった大日本帝国が完膚なきまでの敗戦を迎えたのは歴史が示す通りです。

なりふり構わぬロシアの徴兵と兵役逃れが発生している状況を見る限り大日本帝国の末期を連想させるものがありますが無理やり士気と練度が低い兵士を戦場に送ったところで戦力にならない、そもそも経済制裁で弾薬すら不十分なのに戦うどころではなく明らかに敗色濃厚です。

プーチン大統領はまだ戦争継続の意思を示していますがこれも大日本帝国末期の政治家や軍幹部を彷彿とさせるものがあります。

もう明らかに無理ですがいったいいつまで戦争を継続するんでしょうか…。

914ページ目 為替介入

とうとう日銀が為替介入に動きました。

必要なら対策をとると言いながらいつもの通りの口先介入あるいはやるやる詐欺で結局何もしないと思っていましたがさすがに1ドル145円はヤバいと判断したようです。

この為替介入で一時は1ドル140円台まで円高になりました。

状況を注視するといった発言もよく聞きますが当面は一応1ドル145円台が円安の下限という認識になりそうです。

とりあえず見ているだけのスタンスではないことは確認できましたが1ドル140円でもかなりの円安です。

今日は秋分の日でこれから日が短くなっていきますが3カ月もすれば冬の到来です。

原油天然ガスの輸入は大丈夫でしょうか。

そのあたりの事情もあって冬前に一度伝家の宝刀を抜いて牽制しておこうといった意図もあったのかもしれませんが1ドル140円台で燃料を調達するとなると暖房代が今冬はより高くつきそうです。

さりとて利上げして量的緩和をやめれば国債の利払い費や住宅ローンや奨学金ローン等にも幅広く影響し政府も一般国民も苦しくなり当分は為替介入で相場を牽制するといった形になるのでしょうが政府による為替相場の操作を何度もやれば諸外国からの反発も出てきますし介入に使う外貨準備高だって無限ではありません。

八方ふさがりの中で為替介入のカードを切ったわけですがその後に切るカードが続きません。

3か月後はいったいどうなっているでしょうか…

913ページ目 ポテサラ1キロ

1キロ348円でした。

業務スーパーで特売だったので買ってきました。

店頭で二つ折りに陳列されていましたが500gずつの2つ分けになっています。

以前は1キロ入りの1袋でした。

業務スーパーと言いつつも実際には一般家庭の消費者が多く飲食店や大家族向けのパッケージでは大きすぎる、1キロのポテサラを一回で食べきるのはかなり大変という声が多かったのでパッケージが変更されたのでしょうか。

我が家も一人暮らしなのでこっちの方がありがたいです。

たくさん食べたくなる日もあってたまに買いますが一度で食べきろうとすると脂分の固まりだけあって600gぐらいあたりから胃が重くなってきます。

半分はタッパーに分けて半分食べることにしています。

とはいえ一般消費者向けには使いやすくなりましたが業者向けの大容量でパッケージも簡素だから安かったというのもありメリットとデメリットは表裏一体だったりします。

食費を気にせずたくさん食べたいなら業務スーパーのサイズがありがたいんですが一般向けの商品が増えて値段も普通のスーパーになっていくのでしょうか…

 

912ページ目 エネオス、一身上の都合→性加害でした

突然会長を辞任しただけでなく経団連や石油業界団体の役職も全て返上して引退したエネオスの杉森氏。

辞任の理由が不可解なことに「一身上の都合」とだけでいったい何のことかさっぱりわかりませんでしたがその理由が性加害だったことが明らかになりました。

今年沖縄の飲食店で酔った挙句にホステスに強引にキスをし衣服をはぎ取り肋骨を骨折させるなどとんでもない乱暴狼藉を行ったとのこと。

本人曰く「銀座では普通だよこんなの」との話でしたがこれは香川照之氏とそっくりな言い分で似た者同士言動が同じようなところがより残念です。

案外二人とも知り合い同士だったんじゃないでしょうか。

こんな人でもエネオスという石油元売り最大手のトップで経団連審議員会副議長という社会的にものすごく偉い人というのだから呆れます。

これはたしかに「一身上の都合」で辞任の理由を公開しようとはしないでしょう。

なおエネオスは被害者女性のプライバシーや杉森氏が反省していることから「一身上の都合」ということで真実の理由を公開しなかったことを正当化していますがやったことの大きさや社会的影響力のある大企業トップの突然の辞任ですから被害女性のプライバシーに配慮しつつも事実を公開すべきでした。

このような姿勢では不祥事の隠蔽体質があると疑われ企業としての品格も問われます。

社会一般に対してエネオス及び杉森氏は説明責任を果たしてほしいですね。

 

911ページ目 本物の国葬

エリザベス女王国葬が昨日行われました。

約1時間で粛々と進行し埋葬されたとのことです。

向こうは向こうで公務から引退したヘンリー王子の取り扱いや旧植民地時代の話とか一部で反対の声が起こり逮捕者が出た等々色々あり今後考えていかなければならない課題ではあるのですが葬儀自体は多くの国民の弔意のもとで滞りなく行われました。

さて今度は来週安倍元首相の国葬です。

当初は国葬に賛成の声が多かったものの統一教会問題が大きくなるとみるみるうちに反対の声が大きくなりデモまで発生しています。

葬儀費用も数十億円もかかり参列者は当日5時間待ちで水だけ、天皇皇后両陛下も日本の国葬には欠席とのことです。

安倍内閣外務大臣が長かった岸田首相は弔問外交を掲げて国葬を決定しましたが外交で得点を上げようという意図もあったのでしょう。

ただ本当に弔意があるんだったらわざわざ国葬をやって対立を深めるより静かに見送った方がよかったのではないかと思えてきます。

今さらやめられないとはいえ国連の会議もあって当初意図した弔問外交も諸外国から大物は来ず空振りに終わりそうです。

反対者が多く外交的にも今一つで費用もかかり故人を弔う環境でない国葬で誰にとってもこんなはずじゃなかったという状況になってしまいそうなのは残念なことです…。